パワーレーザーDXプラットフォーム

お知らせ

JASIS 2025にパワーレーザーDXプラットフォームが出展しました。

 パワーレーザーDXプラットフォームでは、「文部科学省共用促進事業」として、国内4プラットフォーム*で連携して、JASIS 2025展示会(2025年9月3日(水)~5日(金) 於:幕張メッセ)に出展しました。JASISは、分析・計測に関するアジア最大級の展示会です。

 下記の写真は、文部科学省の共用事業ブースで、右から「NMPプラットフォーム」、「顕微イメージングソリューションプラットフォーム」、「パワーレーザーDXプラットフォーム」、「研究用MRI共有プラットフォーム」が並んでいます。文部科学省ブースへの来訪者は全体で180名でした。

 来訪者からは、プラットフォーム施設の機器や、施設利用の方法など多くの質問があり、それぞれの利用研究について詳しく説明することができました。下の写真は、パワーレーザーDXプラットフォームでの説明の様子で、30名余りの方に施設パンフレットをお渡しし、事業の説明を行いました。

 JASIS2025展示会全体は、444社/1,287小間 (JASIS2024では 407社/1,214小間)で開催されました。全体の来場者は、3日間合計で19,750名でした。開催日ごとの来場者数は、以下の通りです。木曜、金曜は台風接近で雨のため、来場者数が少なくなったようです。(https://www.jasis.jp/ceremonies/)

9月3日(水) 7,047人 (JASIS2024:7,046人)
9月4日(木) 6,888人(JASIS2024:7,585人)
9月5日(金) 5,815人 (JASIS2024:7,287人)
   合計     19,750人(JASIS2024:21,918人)

*国内4プラットフォームとは、2021年から文部科学省先端研究基盤共用促進事業の先端研究設備プラットフォームプログラムで実施されている4つのプラットフォーム事業で、NMR-PF、MIS-PF、PLDX-PF、MRI-PFがあります。(https://powerlaser.jp/about/introduction/)

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