サイトアイコン パワーレーザーDXプラットフォーム事業

利用方法

ご利用の流れ

  1. ① 装置一覧もしくは装置検索からパワーレーザーを探す
  2. ② 装置一覧もしくは装置検索からパワーレーザーを探す
  3. ③ 装置一覧もしくは装置検索からパワーレーザーを探す

※利用申請の期間や方法などは機関によって異なります。こちらの各機関の関連ページへのリンク集から、該当ページを参照してください。

※利用レーザー装置や計測器の概要、利用方法などご相談がありましたら、お問い合せページからご連絡ください。プラットホーム・ソムリエから返信させていただきます。

施設利用後の成果報告に関して

 パワーレーザーDXプラットフォーム参加の5つの実施機関では、文部科学省先端研究基盤共用促進事業の支援により、国内有数のパワーレーザー研究施設をネットワーク化し、施設のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速することで、研究者や開発者が高度な利用支援を受けることができる研究施設プラットフォームを構成しています。
 この事業では、施設利用者への直接支援だけでなく、直接見えない施設保守の高度化やオープンサイエンスに向けたデータ整備など、利用者全体に広く貢献しています。この様な事業の重要性が認識され、今後とも施設基盤への高度化に向けた事業が続けられるよう、利用者の皆様にはぜひ研究報告や論文を出版される機会には、謝辞や資金記載に本事業の体系的課題番号の記述を、何卒、よろしくお願いいたします。

実施機関の施設を利用した成果報告での謝辞例

【和文】 本研究は文部科学省先端研究基盤共用促進事業(先端研究設備プラットフォームプログラム) JPMXS04503000で共用された機器を利用した成果です。

【英文】 This work was the result of using research equipment shared in MEXT Project for promoting public utilization of advanced research infrastructure(Program for advanced research equipment platforms)Grant Number JPMXS04503000.

 各実施研究機関の課題番号は以下の通りです。本事業は2021年度から2025年度に実施されます。(利用年度を記載する場合は、利用西暦年度の下2桁数字を課題番号に追加してください。複数年利用の場合は、21-22 あるいは 22, 24 の様に記載ください。)

パワーレーザーDXプラットフォーム JPMXS04503000
大阪大学 レーザー科学研究所 JPMXS04503001
量子科学技術研究開発機構 関西光量子科学研究所 JPMXS04503002
理化学研究所 放射光科学研究センター JPMXS04503003
東京大学 物性研究所 JPMXS04503004
京都大学 化学研究所 JPMXS04503005

協力機関の施設を利用した成果報告に関して

 協力機関を利用された成果に関しましても、協力機関への謝辞に加え、パワーレーザーDXプラットフォームの課題番号(JPMXS04503000)を記載いただければ幸いです。
 プラットフォームからご紹介できる協力機関は、ホームページの「協力機関」にリンクがあります。

施設利用後のアンケート

 パワーレーザーDXプラットフォームの実施機関、協力機関の施設利用をされましたら、ぜひ下記の評価アンケートにもお答えください。(利用機関の選択と評価2項目の簡単なアンケートです。)
 https://forms.gle/XJQanLP5inZHA422A

成果論文

 体系的課題番号あるいは先端研究基盤共用促進事業名が謝辞・資金に記載された論文のリストは、ここにあります。

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